「DVD複製」

 

アメリカ出張の時に、スポーツDVDを買った。
アメリカが本場である動的な運動の試合での名場面を集めたDVDだ。見ようとした。見れない。
アメリカのDVDはアメリカの機械じゃないと見れない地域コードシステム「リージョンコード」が立ちはだかった。

日本人の私にとって、自分の機械では、日本のDVDもアメリカのDVDも見れないとうれしくなんてない。
インターネットで情報を入手した。私の機械を「リージョンフリー」に小細工することが出来た。
なんでもアリのこの世の中の創造者に感謝した。
アメリカのスポーツDVDを見た。おもしろかった。とっても、おもしろかった。エキサイティングだった。

このDVDをコピーして、みんなにあげたいと思った。
コピー出来ない。立ちはだかったのが「コピープロテクト」だ。
DVD S○○○○○というフリーソフトを使って○○○○○○することが出来ることがわかった。
しかし、そこでも「リージョンコード」が立ちはだかった。うー、どうしてもコピーしたい情熱にさいなまれた。

こんなの佐野さんならお茶の子サイサイなんだろうな。
機械がエラーを○○○○○○○○○○っ○○○○○てく○○○○○○。○○だ。
そうなると、DVD De○○○○○○○というお試し版ソフトで試みて76時間かけてみた。
焼いてみた。エラーでギクシャクした動画だった。だめだった。
しょうがねえ、最終的な手段○○○○○○○○○○を○○○○○○○○○○た。

よほほーい。コピー出来た。リージョン1番のものをリージョンフリーで複製出来た。
あきらめずにがんばってよかった。だから、人間はやめられない。なんかわかんないけど、誰かを尊敬しなくてはいけない気がした。
25枚複製し、みんなで喜びをわかちあった。

 

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