「クリスピー・クリームのガーデナ店」
時は金なり、麗しの紀元前2,500年の約4,509年後の2月のこと。
アメリカでは、自分の誕生日には本人がドーナツなどを学校に持っていってみんなに振舞う習慣があります。
5thグレードの娘のリクエストにより、他でもない「Krispy Kreme」のドーナツを買うために父はクルマを制限速度で飛ばしたのだった。
新宿、有楽町で行列の出来るKrispy Kremeは、1937年からの歴史を誇る古き良きアメリカのドーナツ屋です。
アメリカでは幸いにして、至って普通のドーナツ屋なので、行列なしに買えます。
ロサンゼルスのガーデナ店では、オートマチックな製造工程をお店で見ることが出来ます。
甘いものが苦手な私は、あ”〜、そそそそそそ、そんなに砂糖に浸しちゃうのか〜〜〜高カロリーーーーーと絶叫したくなります。
そして、まさに、ラインを大量に流動中の「Grazed」を4Doz(48個)購入。
ガーデナで4箱ものドーナツを抱えて歩いていたなら、暴漢に強奪されやしないかスリルがサスペンスなほど治安は悪くありませんので心を落ち着けるように。
ふんわりサクサクとオイシイです。1Doz(12個)で、なんと$7ドル程度。
