「カリ」って知ってるか?

 

息子・かずき(小5)が教えてくれた小学校での話。

 

トイレ掃除でいっしょになった6年生の先輩が、

 

先輩 「おまえ、カリって知ってっか?」

かず 「え?猛獣がりとかのカリ?」

先輩 「ばか。知らねーのか。やべーんだよ。」・・・(何がやべーんだろう?)

 

先輩 「こっちこいよ。」

 

と、トイレの中に入り、カギをかけて「カリとは何なのか」教えてくれたそうな。

 

先輩 「やべ!ボッキしちった。」

 

憎めないキャラなやつだ。

 

こうして、こどもたちは性に出会って行くのであろう。

 

しかし、「カリ」は国語辞典で引いても、ネットサーフィンしても普通ひっかかりません。

カリなのにひっかからないなんて。(す、すみません)

「アギ」という言い方でもよいでしょう。

 

「かり」=なにしろ必要不可欠であり、やや滑らかな段差。ひっかかり、から引用された言葉。なんでしょうね。

 

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